2 不動産豆知識

必ず押さえたい!不動産投資で活用できる3つのこと

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「その1」元金返済による不動産貯蓄

毎月の賃料収入から元金を返済することで、物件を売却した際に、手元に残る現金を増やすことができます。ここで鍵となるのが先ほど述べた「毎月の賃料収入から元金を返済すること」です。これによって不動産が貯蓄性をもつことになります。

「その2」不動産以外の収入が見込める

不動産投資なのに不動産以外の収入?どういうことでしょう。例えば不動産を購入して賃貸をしたとき、借入で取得したとしても、賃料収入やその物件の経費、また金融機関への返済を差し引いたうえでも、手元に残る資金(キャッシュフロー)を構築することができます。弊社ではこの事例を数々挙げております。キャッシュフローを構築するには、入念な計画が必要です。

「その3」不動産投資を節税として活用できる

不動産投資は「相続税」「所得税」「法人税」など様々な税金を、日本ならではの減価償却の仕組みや資産の評価減により節税を実現することができます。節税と関係するのが税務調査です。税務調査をされた会社の7割以上が誤りを指摘されます。そのときは慌てずに、不動産に精通した税理士に同席してもらうのがお勧めです。